受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
本態性血小板血症の病名を告げられる。治療を継続していましたが、その後、脳梗塞を発症し、肢体に障害が残存することになる。度重なる疾病に心身ともに疲弊し、心も辛くなっていました。通勤中のバスや電車の中で涙が止まらず、動悸が激しくなったり、不眠症状、強い希死念慮、等の症状が出現し、人とも話したくなくなり、何もする気力がなくなりました。このような症状の為に精神科のクリニックを受診するに至る。喜怒哀楽がひどく、気持ちがしんどくて毎日入浴もできない日々、急に動悸が激しくなる症状や家事などをする気力もなく、体の強い倦怠感が毎日出現していました。
(当事務所の支援内容)
上記のような、経緯をヒアリングさせていただきました。
当初は、難病にての障害年金の申請をお考えでした。
状態をお聞きさせていただくと障害認定基準に該当するかどうか判断が難しい状態でした。
ご本人の当初の意思とは違いますが、精神科への通院もされていたようでしたので、精神で障害年金の申請をされてはどうかお勧めいたしました。ご本人様にとっては、大変意外なお話をさせていただきましたが、結果、精神障害の診断書を申請することとなりました。
(結果)
障害厚生年金2級 約150万円の受給が決定いたしました。
疾病名 うつ病
年金請求方法 事後重症請求
年金の種類 障害厚生年金
受給等級 障害厚生年金2級
障害者手帳 2級
職業 無職