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Kishiwada / Senshu Disability
Pension Advice Office

岸和田・泉州障害年金相談事務所

運営:上田社会保険労務士事務所

   
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受給事例CASE ABOUT

初診日を特定することが非常に困難でありましたが、障害基礎年金2級を受給できた事例

(相談内容)

前夫よりひどいDVを受ける。毎日、ひどい頭痛と過呼吸の発作症状が出現していました。食欲がなくほとんど食べれず、ふらふらして階段から転げ落ちたこともあり、早く死にたい思いばかりでした。自宅ではほとんどの時間を横になり、何もする気力がなく入浴すら1週間に1回程度しかできませんでした。処方されている薬を飲んでも、効果はなく症状は変わらなかった。早く死にたい思いばかりです。自宅ではほとんどの時間を横になり、何もする気力がなく入浴すら1週間に1回程度しかできません。毎日の入浴ができず1週間に数回程度シャワ-を浴びる程度です。毎朝起きることが辛く体が動きません。他人の事が信用できず、他人とのコミュケ-ションは嫌で、誰とも話したくない状態が続いています。現在も食欲もなく味覚がありません。食事作りの意欲はありません。頭痛がひどく字も読めません。体が動かないことが多く買い物も行けないことが多いです。日常生活の基本的なことが自由にできない日々が多く、周りの多くの支援がなければに日常生活は成り立たないような状態です。

 

(当事務所の支援内容)

上記のような、経緯をヒアリングさせていただきました。現症日の症状は2級の認定基準に達している様に思われましたが、

初診日が約32年前とお聞きさせて頂いた時は、初診日を特定することは非常に困難であると感じました。

現在通院している病院は初診の病院から数えて6件目でした。

1件、1件、受診状況等証明書の記載を依頼していきましたが、初診から4件目の病院で受診状況等証明書を取得できましたが。それより前の3件の病院はカルテが破棄されており、受診状況等証明書のすべては書いてもらえませんでしたが、それぞれの病院で一部記載して頂いた受診状況等証明書のキーワ-ドとなるような文言を頼りに、1件目の病院の初診日の時期までなんとかたどり着けました。全ての書類の整合性が取れるような書類の流れがなんとかできました。

 

(結果)

障害基礎年金2級 約83万円の受給が決定いたしました。

疾病名    双極性障害

年金請求方法 事後重症請求

年金の種類  障害基礎年金

受給等級   障害基礎年金2級

障害者手帳  2

職業     無職

就労の状況