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Pension Advice Office

岸和田・泉州障害年金相談事務所

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受給事例CASE ABOUT

人工関節で事後重症請求にて障害共済年金3級が受給できた事例

(相談内容)

河内長野市在住の方で、右膝の関節痛の症状が時々出現するようになり、右膝の痛みが増強するようになり、マッサ-ジ等で痛みの緩和を図ったが改善されず、整形外科を受診する。診断の結果、両変形性膝関節症と診断される。注射や投薬等で経過を観るが改善されなかった。その後、2年から3年程度マッサ-ジや鍼灸院治療もおこなっていましたが症状は悪化し、主治医より人工関節置換手術以外はないと言われ、右膝人工関節手術を施行する。術後の日常生活の状況は、階段の昇降が辛く、階段を上る時は手すりがないと上がれず、降りるときは手すりがあっても、少しずつしか降りることができず非常に不便な状態で、長時間の歩行は全くできません。立ち上がる座る動作も不自由で周りに支持するものがないと不自由で、かなりの時間がかかります。右膝がほとんど曲がらず、きちっと伸ばすこともできず、ズボンの着脱も時間がかかり、トイレも座り辛い状態です。右膝をかばい左膝も痛む時があります。日常生活を送るうえで、できない動作が増えて労働内容も制限を受けて、家族にもしばしば支援を受けているような状態です。


(当事務所の支援内容)

ご相談いただいた時は、初診日から約7年程度経過されていましたので、事後重症請求で申請をおこなうことにしました。人工関節手術を行っていらっしゃることで、3級は受給できる体の状態でした。日常生活の状況を詳しくヒアリングさせていただき、日常生活を送る上での不便さを申立書に詳しく記載いたしました。


(結果)

障害共済年金3級、約123万円を受給することができました。

疾病名    右変形性膝関節症

年金請求方法 認定日請求

年金の種類  障害共済年金

受給等級   障害共済年金3級

障害者手帳  なし

職業     

就労の状況  一般就労中