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Kishiwada / Senshu Disability
Pension Advice Office

岸和田・泉州障害年金相談事務所

運営:上田社会保険労務士事務所

   
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受給事例CASE ABOUT

初診から長期に渡り、診断名はパニック障害と診断されていましたが、状態が悪化し、転院先のクリニックでパニック障害とうつ病と診断され障害年金の受給ができた事例

(相談内容)

平成17年頃、突然体に電気が走るような感覚になる。恐怖感や不安感が出現し、精神科を受診する。診断の結果、パニック障害と診断される。外出する恐怖があり、通院を中止する。平成18年、紹介状を持って転院するも、ここでもパニック障害と診断される。

再度、転院する。毎日、強い体の倦怠感が出現し、不安、抑うつ気分が出現しており毎日横になっていることが多く、耳鳴りや微熱のような風邪症状は継続し、自殺願望が強くあります。何も自発的に行う気力がなく自発的に食事作りもできず、入浴は依然と毎日できず、自宅から外へ出ることができず、外出するのは通院時のみです。他人との関りはほとんどなく、自宅での仕事も全くできていません。入院を希望したが、自宅での療養になっている状態です。

 

(当事務所の支援内容)

上記のような、経緯をヒアリングさせていただきました。

日常生活の状況をお聞きさせていただく限りでは、うつ症状もかなり強く出現しているようでした。

診察時間はどの病院も数分程度で、あまりゆっくりと話を聞いてもらえるような環境ではなかったようでした。現在通院しているクリニックへ転院したきっかけもあり、受診の時間中に、しっかりと日常生活の状況を伝えるようにアドバイスさせていただきました。

結果、パニック障害とうつ病という診断に変わり、早速、障害年金の申請手続きを行いました。

 

(結果)

障害基礎年金2級 約79万円の受給が決定いたしました。

疾病名     パニック障害・うつ病

年金請求方法  事後重症請求

年金の種類   障害基礎年金

受給等級    障害基礎年金2級

障害者手帳   2

職業     無職