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Kishiwada / Senshu Disability
Pension Advice Office

岸和田・泉州障害年金相談事務所

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受給事例CASE ABOUT

うつ病・パニック障害と診断され、障害基礎年金2級が受給できた事例

(相談内容)

14歳頃より、朝起きようとしても起きれず、吐き気や体がふらふらするような症状が出現する。なんとか学校へ行けても吐き気が治まらず保健室へ行ったり早退したりすることが多くなる。その後、症状は悪化し、毎朝、腹痛や息苦しさ・吐き気症状が出現し、学校が怖くなり門をくぐれなくなり不登校になる。また、学校を休んでいても布団から動けなくなる。このような症状の為に通院を始める。抑うつ気分や食欲不振の為に体重が激減し、このままだと入院になると主治医から告げられることもありました。不眠症状も強く眠剤の服薬量がどんどん増えていきました。電車に乗ることができなかったこともあり、通院は一人でできず必ず誰かに付き添ってもらって通院していました。強いうつ症状、不眠症状や不安症状パニック症状の為に1日の多くを横になってる状態で、外出もほとんどできず、食事も自分で作ることができず、入浴も調子の良い時しかできない状態で、話す相手は家族か医療関係者に限られていました。


(当事務所の支援内容)

上記のような、ご相談をいただきヒアリングをさせていただきました

初診日が14歳当時であったために、初診日を特定することが非常に困難な状況でありました。1件目の病院は廃院しており、受診状況等証明書を取ることができませんでした。2件目のクリニックもカルテがなく受診状況等証明書を記載してもらえず、3件目のクリニックでようやく受診状況等証明書を記載してもらえることができました。

幸い3件目のクリニックの初診日が19歳当時でありました。現在通院されているクリニックにて診断書を記載の記載を依頼し提出することができました。


(結果)

障害基礎年金2級 約80万円の受給が決定いたしました。

疾病名    うつ病・パニック障害

年金請求方法 事後重症請求

年金の種類  障害基礎年金

受給等級   障害基礎年金2級

障害者手帳  なし

職業     無職

就労の状況