受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
心臓発作のような症状や手足の震え、気が遠くなるような症状が発生したために、精神科の受診を勧められて受診するに至る。診断の結果、うつ病とパニック障害と診断される。症状は上記のような症状と何もする気になれず、強い体の倦怠感が常時発生するようになり、出勤することができなくなり退職する。その頃から、日常生活は自分で食事作りもできず、考えられず、いつも母親につくってもらって食事をするように勧められます。入浴はつらく1週間に2日程度しか入浴できません。自室の整理整頓は全くできないので、母親に全て行ってもらっています。外出は恐怖でしかなく、通院時も自宅から出発しようとすると、動悸や息切れが出現し、病院の待合でも息切れが激しいままです。
(当事務所の支援内容)
上記のような、ご相談をいただきヒアリングをさせていただきました
初めて受診した病院にずっと通院されておられたので、受診状況等証明書は必要なく診断書のみ作成を依頼して頂きました。
半年以上に渡り就労できない無職の状態が続いており、症状的にも就労できるような状態ではなく、日常生活の多くを家族さんに支援してもらっている状態でありました。
(結果)
障害厚生年金2級 約120万円の受給が決定いたしました。
障害年金の2級に相当される多くの方は、就労出来ていない又は就労できるような状態ではない方、日常生活を送る上で多くの支援が必要である。等々、総合的に判断されます。
疾病名 うつ病
年金請求方法 認定日請求
年金の種類 障害厚生年金
受給等級 障害厚生年金2級
障害者手帳 精神障害2級
職業 無職
就労の状況