受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
家庭内での問題が原因で、学校へも登校ができなくなる。
自傷行為が増加し、自分で精神科を受診すると病名が解離性障害と告げられる。その後、病状は好転せず、入退医院を繰り返す。申請時も自傷行為は依然と続いており、うつ症状も強く、食欲もなく自発的に食事を作ることも全くできません。他人とのか関りやコミュニケ-ションもほとんどなく、話す相手は医療関係者か家族に限定されていますま。また、自発的に身の回りの事はほとんどできない状態です。情緒が不安定で、突然泣き出したり落ち込んだりすることが多く、病状は一進一退の状態が続いています。とのご相談をいただきました。
(当事務所の支援内容)
ご相談いただきヒアリングをさせていただきましたが、かなりの回数の転院を繰り返されており、数件のクリニックで解離性障害と告げられていいました。その病名であれば、障害年金の対象の病名にはならないので、もう少し詳しくヒアリングをさせていただきました。
受診時に自分の病状を上手く伝えられていないことを感じましたので、現在の病状や日常生活の状況をメモにとりそれを主治医に渡すように勧めました。
それを何回も繰り返し、その後、診断書も書いていただきました。
(結果)
障害基礎年金2級 約81万円の受給が決定いたしました。
疾病名 うつ病型統合失調感情障害
年金請求方法 事後重症請求
年金の種類 障害基礎年金
受給等級 現症日にて障害基礎年金2級
障害者手帳 なし
職業 無職
就労の状況