受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
河内長野市在住の方で、直腸がんと診断される。投薬、放射線治療を行っていましたが、直腸切除術、人工肛門造設手術を受ける。術後は抗がん剤治療により吐き気症状が出現し、食欲がなくなり、食事の量は以前に比べて1/3程度しか食べることができなくなり、体重が12kg程度減少する。また、ストマのために、体を動かすような以前の仕事はできなくなり、軽作業のみになる。長時間の外出もできなくなり、外出や通院時も家族の同伴が必要で、ストマ造設前は、自分一人でできていた動作が、できないようになった動作が多くなり、日常生活を送る上で、家族の多くの介助や支援を必要とする状態になる。
(当事務所の支援内容)
ご相談いただいた時は、初診日から1年程度経過され、人工肛門造設から半年経過せれていましたので、障害認定日特例で申請をおこなうことにしました。
(結果)
障害共済年金3級、半年遡及額約45万円と障害共済年金3級の約938千円を受給することができました。
疾病名 直腸癌
年金請求方法 認定日請求
年金の種類 障害共済年金
受給等級 障害共済年金3級
障害者手帳 なし
職業
就労の状況 一般就労中