受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
起床すると腰痛を感じましたが、その日は暫く経過観察をしていました。腰痛は増々憎悪し同日近医である整形外科を受診するに至る。診断の結果、変形性脊堆症・第四腰椎すべり症と診断される。痛み止めの注射、鎮痛剤・湿布等を処方された。その後、精査目的の為に、紹介転院となる。転院し精査の結果、リュウマチ性多発筋痛症・腰部脊柱管狭窄症と改めて診断される。ステロイドの服用を開始する。左足の付け根の痛みを特に感じるようになり歩行時にも足に力が入らず、階段の昇降時手すりがないとできなくなり、左足付け根の痛みは一進一退の状態が続いていましたが、左膝の痛みも出現する。左足付け根の痛みが激しくなり少し動かすだけで叫ぶほど痛む状態で動けなり、左大腿骨頭壊死による人工関節手術を施行する。
(当事務所の支援内容)
上記のような、ご相談をいただきヒアリングをさせていただきました
遡及請求も検討いたしましたが、残念ながら条件が合わず、事後重症請求となり現在通院中の病院にて、肢体障害用の診断書を書いていただきました。
(結果)
障害厚生年金3級 約60万円の受給が決定いたしました。
疾病名 大腿骨骨頭壊死
年金請求方法 事後重症請求
年金の種類 障害厚生年金
受給等級 障害厚生年金3級
障害者手帳 なし
職業 無職
就労の状況