受給事例CASE ABOUT
(相談内容)
妄想や幻聴の症状が出現し、家族さんが病院の受診を勧められて、受診を開始する。
その後、症状は悪化し、一人で自立した生活ができないような状態になりました。
食事は家族が管理しており、買い物も一人で行けず日常生活で必要な物は全て家族に買ってきてもらっており、薬の飲み忘れが多いので飲み忘れの管理も必要な状態で、家族以外とはほとんどコミュニケ-ションはなくなり、ひきこもり状態になっていました。
このような状態であっても、自分で多くのことはできるように主治医に話す傾向があったために、主治医も家族に多くの支援を受けている日常生活ではないと思っておられるようでした。
(当事務所の支援内容)
上記のような、ご相談をいただきヒアリングをさせていただきました
まず、通院時はご家族様が一緒に付き添われて、日常生活の状況をきちっとお話されることをお勧めいたしました。
主治医もご理解くださり、薬の処方もかわりました。
(結果)
障害基礎年金2級 約81万円の受給が決定いたしました。
疾病名 統合失調感情障害
年金請求方法 事後重症請求
年金の種類 障害基礎年金
受給等級 現症日にて障害基礎年金2級
障害者手帳 なし
職業 無職
就労の状況