花ロゴ

Kishiwada / Senshu Disability
Pension Advice Office

岸和田・泉州障害年金相談事務所

運営:上田社会保険労務士事務所

   
メールでのご相談はこちら    お電話でのご相談はこちら  

受給事例CASE ABOUT

自閉症スペクトラムで障害基礎年金2級が決定受給できた事例

(相談内容)

一時単身生活を送っていたが、食事は自分の好きなもののみ食べていました。自室の掃除もできず床はゴミだらけであっても気にも留めない様子で暮らしていました。自室に引きこもり始め、家族が発達障害を疑い、受診することを決める。

発達障害と診断される。アルバイトを始め、軽作業中は支援員が傍らに居る時は落ち着いているが、支援員が離れると不安や焦りが出現していました。発語が不明瞭で自分の言いたいことが相手に伝わらないために、人とかかわる作業が難しく、集中力が持続できない等、多くの就労先での軽作業の仕事も続かなかった。シーツ交換の仕事に着く。周りから話しかけられると、返事の方法がわからず、発語も不明瞭である為に、対応に困る事がしがしばあり、周りの支援を受けることが度々あります。日常生活は、整理整頓は全くできず、発語が不明瞭で他人とのコミュニケ-ションを取ることが難しく、作業に出かける以外の外出はしません。公共の手続きも自身で行うことも難しく、日常生活を送るうえで家族や支援員の多くの支援が必要な状態でな為に、障害年金の申請をお考えになりご相談いただきました。


(当事務所の支援内容)

ご相談いただいた時は、週4日程度アルバイトをされているようでした。初診日も特定ができ、現症日の診断書も記載してもらうことができました。

ただ、就労をされているのでどのような仕事内容の仕事をされているのか、仕事中の周りの支援がどの程度必要な状態なのかを詳しく診断書に記載して頂くことができました。また、申立書にも周りのスタッフの支援がどの程度必要なのか、支援がなかった場合など出来るだけ詳しく記載いたしました。


(結果)

障害基礎年金2級 約81万円の受給が決定いたしました。

今回申請ポイントは就労状況を伝えることと、日常生活の状況を証明することがポイントでした。