大阪・泉北_障害年金相談センターで実際に、障害年金を既に受給した方を一部ご紹介しております。

これまで、障害や病気(うつ病、統合失調、知的障害、がん、難病、脳疾患、糖尿病、手足・人工関節、呼吸器疾患など)でご本も、ご家族も大変ご苦労をされてこられましたが、障害年金を受給してからは 大きく生活を変えておられます。

いろいろなご家族のお話の中で、もっと早く障害年金のことを知っておきたかった、こんなに悩まなくてすんだのにという声も多くお聞きしております。

もしかしたらと、お考えの方は、大阪・泉北_障害年金相談センターへご相談ください。経験豊富な社労士が障害年金を受けることができるのかどうかからご相談いただけます。
お気軽にお電話(072-477-0017)もしくは、お問合せからご連絡お待ちしております。

精神疾患の受給事例

受給事例 1 (統合失調症)

うつ病女性20代無職

精神疾患では障害年金はもらえないと思っていました

30代 男性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約120万円
遡及額 約270万円

受給事例 2 (うつ病)

うつ病30代女性短時間正社員

今の病状では、軽度で障害年金はもらえないと思ってました。

20代 女性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 79万円
遡及額 約190万円

受給事例 3 (うつ病)

うつ病30代女性無職

少しでも働いていたら、障害年金はもらえないと思ってました。

30代 女性/短時間正社員
障害厚生年金 3級
年金額 約60万円
遡及額 約120万円

受給事例 4 (うつ病)

うつ病40代女性無職

約17年前に会社での仕事のトラブルが原因でうつ病を発症し、現在でも一人での外出はできず、
金銭管理も全て家族がおこなっており、日常生活上多くの家族の援助が必要な状況である。

40代 女性/無職
障害厚生年金 2級
年金額 120万円
遡及額 約600万円

受給事例 5 (軽度知的障害、自閉症スペクトラム症、うつ病)

40代女性-うつ状態

幼少期から軽度知的障害があり、小中学校、高校時代にいじめを受け、成人してからも他人とのコミュニケ-ションがうまくできず、うつ病を発症する。食事、通院、コミュニケ-ション、清潔の保持等、家族の多くの援助を必要とする。

40代 女性/就労支援施設B
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額

受給事例 6 (うつ病)

50代女性-うつ病

約4年前から、夫婦間の問題が原因で、抗うつ気分が発生する。食事は不規則になり、整理整頓ができなくなり公共の手続きもできなくなっている。

40代 女性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額 約240万

受給事例 7 (統合失調症)

統合失調症30代男性無職

6年以上精神疾患を患っていましたが、障害年金制度を知らず今回初めて請求しました。
現在は社会復帰を目指し就労支援施設に通所中。

30代 男性/就労支援施設B
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額

受給事例 8 (統合失調症)

20代女性-統合失調症

約3年前から、幻聴が聞こえてきたり、パニックになったりすることがしばしばあり、公共交通機関の利用も難しく、金銭管理も後見人に管理をしてもらっている。 現在、就労支援施設へ通所中。

20代 女性/就労支援施設B
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額 約103万円

受給事例 9 (うつ状態)

統合失調症30代男性無職

約15年前に、会社の人間関係がうまく行かず、仕事も多忙を極めていたためうつ状態になり、退職する。その後あまり状態も良くなかったが、社会復帰を目指し短時間のアルバイトを行っていた。結婚し出産後、不安やあせりが出現し、再び重度のうつ状になる。

40代 女性/無職
障害厚生年金 2級
年金額 約192万円
遡及額 約955万円

受給事例 10 (うつ病)

軽度知的障害、自閉症スペクトラム症、うつ病40代女性無職

平成22年頃から、会社での人間関係のストレスからうつ病を発症。
現在も家に引きこもり状態が続いており、家族の多くの援助が必要な状態です。

50代 女性/無職
障害厚生年金 3級
年金額 約58万
遡及額 約233万円

受給事例 11 (持続性気分障害・軽度知的障害)

軽度知的障害、自閉症スペクトラム症、うつ病40代女性無職

小・中・高校とひどいいじめ体験あり、就職後もパワハラやいじめを受けうつ状態になり、就労不能となる。通院及び検査の結果、軽度知的障害であると判明し療育手帳B2の交付を受ける。現在は就労支援施設Aに通所し社会復帰を目指している。

20代 男性/就労支援施設A
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額

受給事例 12 (反復性うつ病性障害) 

20代女性-短時間パ-ト

会社の上司との人間関係や、仕事のプレッシャ-から精神の状態が不安定になり、長期間の休職や仕事への復帰を繰返していましたが、うつ状態は改善されませんでした。仕事を休職又は退職し、療養が必要な状況ではあるが、親の介護費や生活費が必要なため無理やり出勤し、フルタイムで働いている状況です。

40代 女性/会社員
障害厚生年金 3級
年金額 約58万円
遡及額 約282万円

受給事例 13 (中等症うつ病)

職場の仕事環境が変わり、ストレスを感じ不眠や過食になる。その状況で約2年間頑張って通常勤務していた。その後上司より、嫌がらせなどを受け、認知・判断力が極端に低下し、退職となる。現在は家族の支援を受けなければ日常生活を送れない程度になり、自宅療養を続けながら社会復帰のため就労支援施設の通所を検討している。

40代 男性/無職
障害厚生年金 2級
年金額 約194万円
遡及額

受給事例 14 (持続性身体表現性障害) 

持続性身体表現性障害

平成17年頃から、不眠症状が発生する。抑うつ症状が出現、その後体中の痛みを訴え、病院を受診すると疼痛性障害と診断される。現在は自宅療養中で、家族の多くの支援を受けています。

50代 女性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額 約117万円

受給事例 15 (自閉症)

20代男性

高校卒業後、就職先が見つからずハロ-ワ-クの紹介で、障害者施設の指導員として、就職する。職場内での人間関係のトラブルなどが発生し、うつ症状を発症したため病院を受診するに至る。診断の結果自閉症と診断される。現在は治療を続けながら就労支援施設Aに通所し社会復帰を目指しています。

20代 男性/就労支援施設A
障害厚生年金 2級
年金額 約103万円
遡及額

受給事例 16(双極性感情障害)  

40代男性

職場内での、同僚との仕事の意見の食い違いや仕事へのプレッシャ-から、不眠、食欲不振の症状がでる。目的思考活動との増加・散財・自尊心の肥大といった軽躁状態とうつ状態を繰返す。現在は自宅において療養中。

40代 男性/無職
障害厚生年金 2級
年金額 約180万円
遡及額

受給事例 17 (双極性障害)

セクハラ女性

不安やイライラがよく起こるようになり、更年期障害であるのかなと思っていました。その後、会社での上司からのセクハラ行為を受け、睡眠障害や不安感・動悸の症状が重篤になり、退職するに至る。現在は再就職できる状態ではなく、家族の多くの支援を受け、自宅にて加療中である。

40代 女性/無職
障害厚生年金 2級
年金額 約140万円
遡及額

呼吸器疾患の受給事例

受給事例 1 (肺気腫)

肺気腫50代男性無職

約7年前から、激しい咳が出るようになり夜も眠れない状態になる。受診の結果、肺気腫と診断される。現在は数十メ-トル歩行でも呼吸困難で立ちどまったり、緩やかな坂道でも、数十メ-トルずつ立ちどまりながらの歩行しか出来ない。階段の昇降は不可能。
布団の上げ下ろしや部屋の掃除も、休みながらしないと呼吸困難になる状態。

(手続き内容)
在宅酸素療法を行っていない状況であれば2級には該当するのは難しいのではないかとの見解も一部ありましたが、医師の治療方法の考え方や、日常生活の状況を総合的に記載することで、受給に至りました。

50代 男性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額
   

受給事例 2 (Ⅰ型糖尿病)

30代男性-無職

会社の健康診断で血液検査の結果、異常値を指摘され、病院で改めて精密検査の結果、Ⅰ型糖尿病と診断される。現在就労はしてるが、血糖値の不安定により、労働の範囲が制限されている。

(手続き内容)
初診日が平成17年で、初診日のカルテが病院には存在していなかったが、 当時の健康診断の結果記録があり、それをもとに診療情報提供書などを取得し、初診日をできるだけ特定し、結果受給するに至る。

50代 女性/会社員
障害厚生年金 3級
年金額 約58万円
遡及額

受給事例 3 (高次脳機能障害)

高次脳機能障害30代男性無職

急性骨髄背白血病を発症し、骨髄移植手術を受けた後、高熱が数日続き脳機能を損傷する。
現在は記憶力に障害を残し、日常生活で家族の多くの援助が必要な状態。

(手続き内容)
急性骨髄白血病で一度障害年金を請求するが、不支給決定を受ける。
その後、白血病の臍帯血移植手術後、約2週間高熱が継続し、意識が無い状態が続いた影響で、その後脳に損傷が見られ高次脳機能障害の疑いがあるとの医師の見解を受けたため、高次脳機能障害の病名で再度障害年金を請求する。
結果、障害基礎年金2級を受給するに至る。

30代 男性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額

手足人工関節の受給事例

受給事例 1 (関節リュウマチ )

関節リュウマチ-60代女性

平成10年頃から右肘関節痛を感じる様になる。右足首・右膝痛のため歩行や階段昇降も不自由になる。その後右膝に人工関節置換手術をする。平成26年には左膝人工関節置換手術を受ける。現在は両手首・両手の関節変形、両足5指の変形もある状態で、日常生活に多くの支障を来しています。

(手続き内容)
初診日が約20年前のため、病院にはその当時のカルテはなく、初診当時の病院の診療情報提供書の取得などを行い、初診日の特定を行った結果、3級を受給するに至る。

60代 女性/会社員
障害厚生年金 3級
年金額 約83万円
遡及額
   

難病の受給事例

 

受給事例 1 (肺動脈性肺高血圧症 )

肺動脈性肺高血圧症60代女性

動悸や息切れが激しく、在宅酸素機を使用。家事援助や通院介助などの 介護サ-ビスを受けている。

60代 女性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額

受給事例 2 (直腸癌)

直腸がん-30代無職女性

約6年前、腹部の痛みで救急搬送される。検査の結果直腸癌と診断される。その後抗がん剤治療などを行ったが、肝臓、肺への転移が見つかる。日常生活の行動範囲は家の中に限られており、体重の減少、足のむくみ、倦怠感が常にある。

30代 女性/無職
障害基礎年金 2級
年金額 約78万円
遡及額 約614万円

受給事例 3 (多発性硬化症)

多発性硬化症

平成27年頃から背中に日焼けをしたような痛みが走り受診。結果、難病の多発性硬化症と診断される。その後、肘、足、背中のしびれなど体中のいろいろな箇所がしびれ、毎日がしびれとの戦いです。

20代 女性/短時間パ-ト
障害厚生年金 3級
年金額 約58万円
遡及額

お客様4

感謝の手紙01

  

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